2007年09月19日

母の愛

最近は 本当に火がついたように雑貨作りや洋服作りに明け暮れていました。
それにしても ミシンの縫う音って なんでこんなに心地よいんだろう。
不思議。

わたしの実家では お母さんが洋裁が趣味で
いつも 針を持ってチクチクしてたり
ミシンを走らせてました。
家の至る所にお母さんの作品があって
私の洋服を作っていてくれて 時には制服もお手製でした。

みんなのような 流行の既製品のものが当時の私には羨ましくて
手作りなんて貧乏っちい!って感じで
それが 当時の私にはとっても嫌だった。
でも 今 自分が大きくなると
自分に子供ができたら 手作りの服を作ってあげよう!って当たり前に思っていて
家の中のものも 買ってきたものではなく 自分の手作りの物なのがいいと
自然に思っていたんです。
裁縫も苦手だったのに いつの間にか 生活に欠かせないものになっている。

そして ミシンを走らせながら 当時の母の愛を感じるんです赤ハイビスカス
年齢を重ね 母と同じ事をしている自分に気づく事って
多いですよね。
子供の頃は嫌だった事を 自分もしてて
あ でも これって こんな気持ちだったんだって気がつく。
でも わたしの子供も 私が手作りものしたら 嫌って思うのかなー
それは嫌だなぐすん
うー お母さんごめんね

みなさんもきっと おんなじようなこと 思った事ありますよね?

今日母から 自家製の梅干しと
私の田舎で伝わる 栗の渋皮煮が届きました。
内地はすっかり秋なんですねーキノコ
かわりに ドラゴンフルーツ送ったけど
きっと箱開けたら 色と形にびっくりするんだろうなープレゼント
  

Posted by melei at 22:46Comments(2)TrackBack(0)