2007年07月29日
世界平和への一歩
世界平和なんて大それた事を口にしますが馬鹿だと言われようが
本当に
そうなってほしいんです。
七夕にはかならずお星様にお願いします。
戦争も 格差もなく
先進国も お金のない国も
どんな宗教を信仰していても
みんながお互いを尊重し
助け合い ハッピーになれる世界。
そして、今日は辺野古の事について
転記したいと思います。
こういう問題って
政府に対する怒りや、わじわじしたものがどうしてもこみ上げてきてしまう。
でも 怒りでは解決出来ないし 冷静でなきゃいけないと思ったり
強行している彼らも悪魔ではなく 人間であり
彼らもまた被害者なのだと言う事を落ち着いて考えたり
その大きな権力に 何やっても無駄なんじゃないかと思ったり
自分の気持ちがうまく整理が付かないことが多いです。
でも 今回この記事を読んで
わたしは、そんな自分の中のわだかまりがすっと抜けた気がしました。
文の中に
「基地建設計画が白紙撤回されたとき、
作業をしていた人たちと酒を飲めるような、
そんな阻止行動を目指してきました。」
とあります。
この切羽詰まった状況の中
しかも、相手の手で自らの命の危機にさらされながらも
それでも相手を憎んだり、怒りをぶつけるのではなく
相手との先を見た明るい未来を信じて
真摯に相手と向き合い 関係を持っている。
そんな夏芽さんの 心の持ち方に
深い愛情を感じて
涙が出ました。
そして この問題は きっといい方向に解決すると
信じる勇気がわいてきました。
辺野古の問題でなくても
日常生活でもこの感覚はとても大事だと思います。
戦争は 日常の中に発端が潜んでいると
私は思っています。
例えば 夫との喧嘩とか、
親とのすれ違いとか
会社でのいざこざとか
そんな 一見よくあることが
世界規模に拡大してみると 戦争になっていると思うんです。
だから 辺野古に直接何か出来なくても
普段の生活で
愛情を持ち
周りを思いやったりし
穏やかに生活する事という
一人一人の平和な生活が集まると
大きな平和に繋がるのだと思うんです。
http://henoko.jp/fromhenoko/
「以下転載歓迎」
緊急声明「バルブ事件に関して」
被害を訴えている平良夏芽です。
多くの方々にご心配をいただいてお りますが元気です。
様々な情報が飛び交っておりますので、
事実と、私 の思いを公にしたいと思います。
ことは、7月21日(土)午後12時30分頃に起きました。
順を追って説明します。
パッシブ・ソナーという機材を海底に固定するための
台座の杭の打ち直し作業が行われようとしていました。
作業ダイバーたちがタンクを背負って海に入ったので、
私もタンクを背負って潜りました。
14リットルのタンクに満タン(200)を確認し、
バルブを全開にしてから半回転戻すという
基本操作をして潜りました。
皆さんに知っていただきたいのは、
作業ダイバーが作業を強行する時も
お互いの安全確認がなされていたということです。
この日もダイバーのリーダーは、
海底で何度も何度も私の安否を問うてきました。
私が押しつぶされるたびに、
私の目の前にOKサインを出して確認して来たのです。
私のタンクがはずれた時に背負い直す手伝いをしてくれたのも
ダイバーのリーダーであり、
急浮上した私を介助してくれたのもダイバーのリーダーです。
それゆえにエアーが止まって急浮上した時、
私はバルブが閉められたとは夢にも思いませんでした。
船上にあがって落ち着いた私は、
作業ダイバーが乗っている船に阻止船を近づけてもらって
「助けてくれてありがとう。
エアーがゼロになってしまったみたい」
と告げているぐらいです。
ダイバーがそんなことするはずがないという思いと、
海底でかなり息が荒れていたので
エアーの消費が激しかったのだと判断した私は、
原因を確かめることもせずにお礼を言いに行ったのです。
しかし一緒にいた仲間たちから
「バルブをさわっていたようだが閉められていないか」
と確認され、
改めて確認してみたらバルブが閉まっており、
エアーの残量も150もあったのです。
船上の仲間たちはもちろんバルブをさわっていません。
状況として作業ダイバーがさわったとしか言えないというのが
はっきりと言える事実です。
更にこれを補完する資料として映像があります。
前日に購入したばかりの防水ビデオカメラに
現場の映像が映っていますが、
じっくりと見ないと分かりにくい映像です。
現在、ブログ等で出回ってしまっている
くっきり写っている写真は、
バルブが閉められて瞬間のものではありません。
確かにバルブに手が伸びており、
半回転ほど回っているようですが、
閉めたとも言えますが
開いているのを確認したとも言える映像です。
ですから、
この部分の映像や写真を現場写真として使用することは
止めてください。
関係のないダイバーを巻き込むことになります。
もう一つ大切なことは、
辺野古の闘いは
「相手との関係性を大事にして来た」ということです。
基地建設計画が白紙撤回されたとき、
作業をしていた人たちと酒を飲めるような、
そんな阻止行動を目指してきました。
現実は厳しいもので、なかなかそのようにはいきませんが、
目指していたのはそのような関係性です。
バルブを閉めた本人は、その責任を負わなければなりません。
しかし、必要以上にその個人を責めるのではなく、
現場の作業員を
そのような精神状態に追い込んでしまった権力にこそ、
その矛先を向けて欲しいのです。
施設局は、これまで多くの怪我人を出してきました。
気を失って救急搬送された仲間もいました。
どんなに危険な状況が生じても、一切の責任を負わず、
ノルマだけを業者に押しつけ続ける施設局こそが
糾弾されるべきです。
これが「防衛」という言葉を使っている人々の実態です。
現在は現場に責任者もおかず、
すべての責任を業者だけに負わせる体制をとっています。
全国の皆様、このことをこそ問うてください。
絶対に許してはならないことです。
お願いします。
壊れてしまった信頼関係を回復することは非常に困難です。
しかし、この困難を克服しない限り
本当の平和を創り出して行くことは不可能だと思っています。
基地建設に繋がる作業の強行がなされないように
厳しく対峙しながら、
個々人を追い込まない方法を模索しています。
どうぞ現場の思いを理解し、
ご協力をよろしくお願いいたします。
緊急声明「バルブ事件に関して」
被害を訴えている平良夏芽です。
多くの方々にご心配をいただいてお りますが元気です。
様々な情報が飛び交っておりますので、
事実と、私 の思いを公にしたいと思います。
ことは、7月21日(土)午後12時30分頃に起きました。
順を追って説明します。
パッシブ・ソナーという機材を海底に固定するための
台座の杭の打ち直し作業が行われようとしていました。
作業ダイバーたちがタンクを背負って海に入ったので、
私もタンクを背負って潜りました。
14リットルのタンクに満タン(200)を確認し、
バルブを全開にしてから半回転戻すという
基本操作をして潜りました。
皆さんに知っていただきたいのは、
作業ダイバーが作業を強行する時も
お互いの安全確認がなされていたということです。
この日もダイバーのリーダーは、
海底で何度も何度も私の安否を問うてきました。
私が押しつぶされるたびに、
私の目の前にOKサインを出して確認して来たのです。
私のタンクがはずれた時に背負い直す手伝いをしてくれたのも
ダイバーのリーダーであり、
急浮上した私を介助してくれたのもダイバーのリーダーです。
それゆえにエアーが止まって急浮上した時、
私はバルブが閉められたとは夢にも思いませんでした。
船上にあがって落ち着いた私は、
作業ダイバーが乗っている船に阻止船を近づけてもらって
「助けてくれてありがとう。
エアーがゼロになってしまったみたい」
と告げているぐらいです。
ダイバーがそんなことするはずがないという思いと、
海底でかなり息が荒れていたので
エアーの消費が激しかったのだと判断した私は、
原因を確かめることもせずにお礼を言いに行ったのです。
しかし一緒にいた仲間たちから
「バルブをさわっていたようだが閉められていないか」
と確認され、
改めて確認してみたらバルブが閉まっており、
エアーの残量も150もあったのです。
船上の仲間たちはもちろんバルブをさわっていません。
状況として作業ダイバーがさわったとしか言えないというのが
はっきりと言える事実です。
更にこれを補完する資料として映像があります。
前日に購入したばかりの防水ビデオカメラに
現場の映像が映っていますが、
じっくりと見ないと分かりにくい映像です。
現在、ブログ等で出回ってしまっている
くっきり写っている写真は、
バルブが閉められて瞬間のものではありません。
確かにバルブに手が伸びており、
半回転ほど回っているようですが、
閉めたとも言えますが
開いているのを確認したとも言える映像です。
ですから、
この部分の映像や写真を現場写真として使用することは
止めてください。
関係のないダイバーを巻き込むことになります。
もう一つ大切なことは、
辺野古の闘いは
「相手との関係性を大事にして来た」ということです。
基地建設計画が白紙撤回されたとき、
作業をしていた人たちと酒を飲めるような、
そんな阻止行動を目指してきました。
現実は厳しいもので、なかなかそのようにはいきませんが、
目指していたのはそのような関係性です。
バルブを閉めた本人は、その責任を負わなければなりません。
しかし、必要以上にその個人を責めるのではなく、
現場の作業員を
そのような精神状態に追い込んでしまった権力にこそ、
その矛先を向けて欲しいのです。
施設局は、これまで多くの怪我人を出してきました。
気を失って救急搬送された仲間もいました。
どんなに危険な状況が生じても、一切の責任を負わず、
ノルマだけを業者に押しつけ続ける施設局こそが
糾弾されるべきです。
これが「防衛」という言葉を使っている人々の実態です。
現在は現場に責任者もおかず、
すべての責任を業者だけに負わせる体制をとっています。
全国の皆様、このことをこそ問うてください。
絶対に許してはならないことです。
お願いします。
壊れてしまった信頼関係を回復することは非常に困難です。
しかし、この困難を克服しない限り
本当の平和を創り出して行くことは不可能だと思っています。
基地建設に繋がる作業の強行がなされないように
厳しく対峙しながら、
個々人を追い込まない方法を模索しています。
どうぞ現場の思いを理解し、
ご協力をよろしくお願いいたします。
Posted by melei at 01:59│Comments(0)│TrackBack(0)
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